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νガンダム~プロポ改修暫整形~

カメラのソニ男のバッテリー充電器が姿を消した。
しょっちゅうイタ男はモノを失くす。
それで、かわりに、元カノのリ子に少しの間付き合ってもらう。
彼女が抱えた不自由を今になって分かった気がした。
その不自由さを僕は、あの日愛してやれただろうか。
真夏の暑い夜に二人でゼクに向かったあの日、
冬の凍える真夜中に油粘土の匂いのこびりついた手で握りしめたあの日、
パテカスまみれの僕をいつも真っ黒いボディで迎え入れてくれた。

今になって、彼女に何を言えるだろう。
言えるわけが無いじゃないか。
でも、君は僕の右の人差し指に応えてくれた。
2秒待てと言えば、2秒待ってくれた。
まさか、10秒でさえもだ。

リ子。
僕は、僕は、、、、

君のピントの合わせ方は今もわからないんだ。
君が君の中で、どれだけ頑張ってくれていたとしても、
僕には、どうすることも出来ないんだよ。
ごめんよ。リ子。
君にとっては恥ずかしい写真を僕は今日、載せる。
ガチで載せる。
サヨナラの上塗りなんて、もう僕はごめんだ。
明日、ソニ男の充電器を探すよ。

サヨナラ、リ子。
また君に会えてよかった。
どうか、あの安いプラスティックの引き出しの中で
その瞳を閉じていて。。。
ごめん。そして、ありがとう。。。。。
誰かがまた、その瞳を動かすその時まで。。。。。。




はい、
おはこんばんちわ。イタ男だす~。
病気じゃないですよ~。
ただの物忘れのヒトですよ~。

というわけで、νガンダムのプロポーション改修の大まかなとこですが出来たので
記事にしてみます。
弄って、数値で言える箇所は出来るだけやってみますよ。
ではでは、
さっそく、いきましょ。

RIMG0313_convert_20120329235641.jpg
RIMG0324_convert_20120329235853.jpg
目指す所は、あの九龍版であり、岡版であり、
最近になって見つけた小松原版でもあり、
ソレらを僕の中で総括した雰囲気でやっています。
『滑らかなラインの繋がり』『ギュッと引き締まったパーツ間』。
ムードは上がってますでしょうかねぇ、、、、

駆け足ですが、改修箇所説明です。
RIMG0320_convert_20120329235810.jpg
RIMG0319_convert_20120329235751.jpg
●頭部から、
・アンテナ類はシャープに整形。

・アンテナ中央の五角形の前面に0.3mmプラ板を張りゆるいテーパーを。
 下面のエッジは角Rとしました。九龍版はそう。

・トサカは後方に延長(たしか4mmくらいだったっけかな。)

・ヘルメット後頭部にエポパテを盛り造形。

・襟足を下方に2mm追加。

・耳当てインテークはキットのモールドを削り取り0.25mmプラ板で修正。

・頬のインテーク上下とも掘り直し。

・ヘルメットの目尻を左右1mm弱ずつ狭める。

・マスク部は、まずカメラアイの中央と外側を削り取り若干眼を小さく。
 (キットはチョイ切れ長過ぎかな。)

・クマドリ部はRX78のソレのようにスジボリを追加。

・鼻?マスク中央は下面を詰めて小顔に。

・顎のパーツは上面、左右にプラ板を張り九龍版の様なラインとしました。
 
●胸部~腹部~腰部
上下左右のヴォリュームを減らすべく工作。
・上下幅は4mmダイエット。

・胸のダクトはエポパテで造形。(多分作り直す。精度が出ないや。)

・コックピットブロック前面に3mmプラ板で延長、
 胸の上面を2mm上方向に持っていくのと同時にコックピットブロックもエポパテで整形。

・腹部の白いブロックは下面で4mm延長。
 (ココまでの工作はMG誌の岡版の解説を参考に。)

・股間前面はプラ板のスクラッチです。やはり前方向への張り出しを強化。

・前フンドシは下面に4mmプラ板を延長した後に整形してます。
 (最終で3.5mmくらいの延長かと。)

・サイドアーマーは上下面に3mm延長し整形し直します。
 九龍版のような曲面を目指しますがキットパーツありきですのでココまで。

・後中央ブロックはプラ板の積層で後方へ延長。(4mmだったはず。)

*この頭部→胸部→腰部はコンパクト化しつつも力強いラインを心がけてます。
 常に各パーツから各ベクトルへの消失点がキレイに繋がる様にしていいくといいと思いますよ。
 僕は1mmの真っ直ぐの真鍮線を二本持って、横から見てあててみながら判断してます。
 ウマく説明になってないのだけど、
 例えば、胸部上面は下方に垂れますが、
 『何処に向かって』垂れているのか明確にしていく、、って感じですかね。
 ソレを『力感』って思うし、その力感を少しずつ集めていく、と。
 GFFやガレキとか、僕がウットリする美しさって、その辺から来ているんじゃないかって
 思うんだ。
 
このνガンダムで、そういった思考が顕著に現れるのが脚部かなぁ。
RIMG0316_convert_20120329235725.jpg
全体像と合わせて見てみて下さいね。

特に意識したのは、膝パーツのてっぺんからつま先までの繋がりです。
最後のグラフィカルな塗装が引き立てて、造形がその塗装を引き立てているイメージです。
改修箇所としては、
・腿の外装は上部で延長してフレームの面積を減らしています。
 (九龍版も岡版も完全にフレームは見せてませんが、
  それはそれでチョット不自然な気がして僕は残した。
 前面のパーツでは7mm延長、後ろは5mm。 
 フレームパーツを削ってやれば難しい工作ではありません。
 この工作は、このキットの足の寸詰まり感の柔和としても有効ですよ。
 ココだけやっても結構印象を良くすることが出来ると思います。

・膝関節のサークル部をキットのソレを覆うように一回り大型化。
 これは、大腿部が下方にすぼまり、ふくらはぎのサイドのラインの関係上の
 解決策で、キットの状態だと一度間接部でラインが途切れてしまうんです。
 レックレスのキットはこう繋がっている様ですね。
 パーツはGテンプルのツインサークルを削り出して使っています。

・膝からスネにかけての特長的な滑らかなラインはエポパテを盛って整形。
 ココは正直キットとは全然違う箇所で、パテでの裏打ちもして
 何度も組んでは様子を見つつ造形しました。
 ここは、このνガンの『肝』といってもいい。
 それと、スネフレアの広がりを削り取りました。
 キットは可動である事を考えると正解な形状なのだけれども、
 いささか、それがかっこ悪くしているところでもあるんですよね。
 画像は内側の可動クリアランスがまだ取れていないので
 靴がべったり接地していないのだけど、これからそうなる予定です。
 可動と外装ラインのせめぎ合いはガンプラ改造の難しさの一つですわな~。

・で、靴。
 つま先を1.5mm延長して九龍版の様に先窄まりな形状に。
 キットは靴の下面にC面のエッジが存在しますが全て無くしました。
 これは、全体的にもテーマなのですけど、
 今回は出来るだけ『C面を控える』事としています。
 私見としてだけども(お願い否定と取らないで)
 常々イタ男は1/144でのC面の多様は疑問だったのです。
 例に出しちゃうと最新RGのマーク2はヤリ過ぎ君かな。
 試作写真を見るには、その半分は最低整理してあげれば
 とってもスッキリして良くなるんじゃないかと思うな。
 1/100には1/100の、1/144には1/144のアプローチがあるんじゃなかって。
 おっとっと、話が逸れちゃったな。
 とにかく、すっきりスムースな造形をこのνガンダムでは目指していますー。

RIMG0322_convert_20120329235833.jpg
●順序がおかしいけど、肩から腕にかけて

・胸部パーツを小型化した事からボディから肩が離れてしまいます。
 肩の軸受けのパーツのモールドを削り取る事と、
 肩軸のポリパーツを少々削る事で0.5mmボディ側へ近づけてます。
 
・肩アーマーは外側、下側をそれぞれ削ってダイエット。
 数値的には1.5mmずつは詰めました。
 もうチョットかな~な感じですけど、検討中です。
 上面の前後内側のC面をR面に変更。外側のC面は残します。

・上腕は寸詰まり感柔和の為、ノコを入れた後はさみ込みで1.5mm延長。

だいたい、こんなところでしょうかね。
RIMG0315_convert_20120329235703.jpg

僕、大人になってガンプラに返り咲いてから
本気で1/144作るの初めてなんですよ。
手始めがνガンダムで良かったのは、いやいやパーツが小さいですねー。。。
νは大きい設定だけど、78とかを例えばver,kaでやるとなったら骨が折れるだろな。

とりあえず、カタチにはなったので、明日からは磨きます!
楽しいディテイル工作なのだ!!
来月には、なんとかしちゃいたいな、なんて思ってます。

ではでは、次回はソニ男の充電器見つけて
サフ画像をお届け出来るかな。

じゃ、今日はこの辺で。
チャオ。
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[ 2012/03/30 01:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

イタ男工房、再起動でありんす。

さて、改めまして、
イタ男でございやす。
皆様、お久しぶり。

僕の仕事の方は、落ち着いた、、、というか、
まあ、お店も生き物ですから、何かを決めても、なかなかその通りにはいきません。
でも、自分の姿勢みたいなモノに一区切り着いたし、
色んなコトを考えたり、決めたり出来ました。
一つだけ言うならば、
人間が人間に仕事をしていくコトに『これで正解。』って、無い。と。
僕の料理も食べ手の感覚も言葉にも文章にも変換出来ませんから、
悩み続ける事そのものが仕事なのかもしれませんね。

で、というわけで、
また模型製作に戻りました。
とは言え、ガリゴリグリグリすくらっち、、、ではなくて、
再起動後の手始めには、ある程度早く完成感を味わいたいな、と思っていて
なにしようか、考えて決めました。

コレだ。
DSC00514_convert_20120323002227.jpg

いつか、話に出て、すぐに抹消した計画の『1/144 νガンダム』どすえ。

始めに今アタマにあるテーマを話しておきましょう。
・フォルムについては、九龍版(青い方)を目掛けるが、
 1/144HGキットベースで出来る事を優先=岡版(赤い方)も取り入れつつ。

・ディテイルは現代的に判断して、解像度は高めで。
 (だって、もうRGっていうプロダクトを見た後なのだー!
  だけど、グラフィカルな塗装の邪魔にならんよう注意するんぎゃ。)

・塗装は『青い方』で。

・内緒のオマケ検討。

・ヤフオクデビュー。
 (だから、あんまり汚さないw)

こんなとこ。

作業を再起動したと言っても、前ほどには、とっつけてはいないの。
今の所、七日目が過ぎたあたり。

では、現況。

[ 2012/03/23 01:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

cucina UC~拝啓、タムラ司厨長様~letter,1

近所に図書館が移動してくるらしい。


高校を出てから僕は急に本を読むようになる。
目の前に居る人々より自分が話す事が、ずいぶんと退屈だったからだ。
本を読んだからって自分が面白くなるはずはないのだけれども
やめることが出来ないくらいに本を読むのにのめりこんだ。
人ともよく話した。
ナントカ論やナントカ学よりも僕は実際の会話を興味深く捉えた。
本は図書館に行けばタダで読めるし、
会社で給料を取りながら自分の金で遊ぶのは楽しかった。

僕は仕事柄、今もよく人と話す。
外に出掛け、また沢山の人と沢山の真実や嘘に触れる。そのどっちでもない事にも。

もう『中年』と呼ばれる年齢になっても無知を恐れたくない。
でも、それはとても難しい事。
こびりつくイヤミや歪なプライドもナゼか愛おしいからだ。

時々、知らない事を話されて恐怖して怒り出す人もいるけれども
あまり感心しない。
客観論や達観論の旗を立てて話す人も感心しない。
ソレを他人に話した時点で客観は主観に変わるし、
達観論は例えソレが本当でも、ただその人のスケールの話に変わる。
そもそも、その対立は不思議な位似ている事も多い。
少なくとも僕はそう想像する。踏まえる。そうなるであろうと。

目の前の世界には知らない事ばかりだ。
その無知の闇に僕は恐れず入っていけるだろうか。
いつか嫌気がさした大人にならないで前へ進めるだろうか。



近所に図書館が移動してくるらしい。







さて、新連載です。
forma UCの中のcucina UCという小部屋で
ホワイトベースのタムラ司厨長に宛てて、、、みたいに僕の作った料理でお喋りする感じです。
因みに、cucinaはイタリア語で『料理』。
宇宙世紀に残したい料理、、、的な、、、。
簡単ではあるけれども、『ここ抑えたいなぁ、、』といったhow toも入れるつもり。
でも、基本僕の息抜き記事ですし、脱線も多いので、詳しくは専門料理本を見てくらはい。
夜長のモデラーの夜食の事もアタマに入れておきましょうか。w


第一回目は親子丼
一回目はイタリア料理にしたくなかったの。
というか、出来るだけ避けて通ろうと。
割に料理は守備範囲が広めのイタ男。

では、タムラさん。
親子丼です。セイラさんに作ってあげて。

カツ丼も親子丼も卵とじのオカシラを作る時に
タマネギの食感て皆さんそれぞれ好みがあるでしょう?
ショリショリがいい、クッタリがいい、、、、。
それは火加減や加熱時間だけで解決する事ではありません。
野菜のカットから料理は始まってます。
野菜、肉、魚、それぞれ『繊維』ってモノがあります。
ソレを意識すると料理の質は格段に上がるはず。

わかるでしょうか?
下の画像は繊維に『沿って』切る格好です。
この場合、加熱方向は繊維に対して90度で入ってきます。
なので、火が入りずらい。
ショリショリとした食感が好みなら、コチラがグー。
RIMG0261_convert_20101204203350.jpg

そして、この↓方向は繊維に『逆らって』タマネギを切る事になります。
加熱方向と繊維が同方向ですので、スッと火が入る。
柔らかな煮上がりに仕上がります。
因みに、僕はコッチが好き。
オニオングラタンスープを作るならば、
『トロトロ』までの時間が、こちらの方が早いですよ。
RIMG0262_convert_20101204203415.jpg


そして、オタマにタマネギ、鶏肉(僕はムネ肉派)を敷き詰めて、
返し醤油(うどん、そば用のイタ男謹製)をダシで割ったつゆを入れ加熱。
別に、市販のつゆの素でも、醤油、カツオだし、砂糖でも勿論OK。
鶏肉に火が入りきる前に、溶き卵を回し入れます。
RIMG0265_convert_20101204203443.jpg

そして、コレも好みが別れそうな卵の溶き方。
僕はこの位↓
卵黄をツンツンして三回かき混ぜた状態です。
生卵の特性として、掻き混ぜれば掻き混ぜる程、卵の凝固するチカラは弱まります。
フワフワッとしたいならば、たっくさん掻き混ぜましょう。
僕は半熟のレアな状態を選んでます。
余談ですが、スパゲッティ カルボナーラ。
コレは思いっきり掻き混ぜる方が失敗の確率が減ります。
更に、オリーヴオイルや水、牛乳(ホントはダメなんだぜ?)を入れて良く掻き混ぜておけば
より滑らかな舌触りのカルボナーラソースが出来ると思います。
(本来、クラシカルな(正しい)カルボナーラには生クリームも牛乳も入れない。
おっと、それは、またの機会に。)
要は出来るだけ卵を凝固させない方向で考えれば良いわけです。
RIMG0266_convert_20101204203506.jpg

そして、好みの卵の感じになったら火から下ろして
炊きたての御飯へON。完成。
今日は具材はシンプルにしてみました。
ナルトの千切りや、戻した干し椎茸、三つ葉なんかもよく合いますよね。
彩りと風味に刻み海苔を乗せてみました。
RIMG0267_convert_20101204203537.jpg
ほら。
半熟トロ~ンであります。
RIMG0269_convert_20101204203600.jpg
タムラさん、どうでしょうか。
タンパク質も豊富でパイロットの皆さんには喜ばれますよー。
一般のサイド7からの避難民の方々には鶏肉を抜いて卵丼で(爆。



料理説明なんかも回を追うごとに上手になるかしら。
舌っ足らずではありますので、もし質問あったならばドシドシどうぞ。




さて、模型話。
GP05は只今腰部を工作中。
また、それは追って。


もう一つ、予告です。
『ジョニーライデンによろしく。』
続編決定。


では、またです。
チャオ。





[ 2010/11/30 15:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

ちょい、すみません。

人気ないから、断るのもおこがましいのだけど、
なんだか、立て込んでまして、、、、。

少し、放置します。ひと月くらい?ですかね。

立て込んでる上、作りたいんですよ。
時間が無いんですけど、切った貼った盛った吸ったしたいんです。
てか、してるんです。
だから、作ってるんですけど写真は下手だしwパソコン音痴だから
記事を書くのにも、きっと、皆さんよりかかってしまうんですね。

画像ないですが、
現況は、、、

06R-2は頭部、胸部、両肩まで整形。
腰どしよ?


GP05は胸部ダクトで死にそう。ってなるよ?
うん。

なんで、次回で飛びますが御勘弁。
12月あたまには更新したいな。

いつもの皆のとこには寝る前に行きますので。

ごめんなさ~い。
また、宜しくお願いしま~す。


[ 2009/11/02 00:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

モデラーズ サミット2009

ども。

行ってきました。モデサミ。

僕が会場に着いたのは12時チョット前。
既に会場は盛り上がっており、まずは会場後部の椅子に座る。
(だって、どこから見たら良いか解んない位の出品数。)
その椅子から右に見える、とんでもジュアッグ。
と、、、テケテケゾック。
左側にはI.Z.Mの三作品。
ナゼか去年のキングのシマさんの両脇は空いておりww
(二人とも残念でしたね。)
僕がついた頃合いに5、6人の方が激写中。

まずお話出来たのはhaharuさん。
疲れた様子。あまり笑ってない。w

その後は当ブログのリンク先の方々に挨拶しつつ
汗ばみながら、その膨大な作品群を拝見。
僕にしては珍しく、その日は写真を沢山撮りました。
僕ってば写真下手。子供達の写真さえも、あまり乗り気で撮りません。
覚えてられる範囲の事で充分と言いますかね、そういう性格です。
モデサミへは、やはり勉強兼ねて出掛けましたので頑張りましたよ。

投票結果はモデサミのページで拝見出来そうですから
僕視点、考察で挙げていきましょう。
ちなみに、掲載する作品の作者の方には断ってませんので
不都合あれば削除しますので宜しくお願いします。

順不同で『僕、コレ気に入りました。』をいくつか。
RIMG0178_convert_20091013144446.jpg
このリックドムは好きですねぇ。
上手。

RIMG0140_convert_20091013144144.jpg
もんもんさん、いらっしゃってたんですね。
ご挨拶したかったなぁ。。。
以前より、もんもんさんのブログは拝見してますが
このズゴックファンなのです。僕。

RIMG0165_convert_20091013144538.jpg
で、これこれ。
さすがだよなぁ。と。
どのパーツも、かなりの精度ですな。
で、全体フォルムが素晴らしい。

一応、僕も作るヒトなんで他の作品の評論は控えたいんですが
この三作品は僕には出来そうにない工作が詰まってるカンジがして。
勿論、シマコウさんの作品もね。ごめん。撮り忘れちゃった。。。
当面の僕の指針は『精度』。勉強になりましたぁ。


この流れだけど、(クスっ)
やっぱり、僕のツボ作品
RIMG0231_convert_20091013144308.jpg
きてるよ。C.Jさん。
で、なになに?R2コンペやんの?
え?KAI31さんも参戦??
ほんとに?
じゃあねえ、、、買ってきますか!!(爆


そして、問答無用。濱薫さんのジ・オ
RIMG0155_convert_20091013144352.jpg
なんか、ドキドキした。
濱さんは、お会いしたのが二度目という事もあって
この作品について話して頂きましたが
各部位の作り方と言うより、なんていうか、、、、
出来る事なら深く酒を飲んでみたいと思いました。
手先の問題ではないと思うんですよ。
料理人なんかもそうなんですけど、旨い、上手いヒトって
やっぱ、考えてる事とか妄想なんかが違うんですよね。
そのあたり、、、、聞いてみたいなぁ、と思いました。
濱さん、ぶっちぎり一位、おめでとうございます。

この作品は三巡目にして、やっとこさ写真を撮る気になった作品。
RIMG0193_convert_20091013144811.jpg
最近リンクさせて頂いた、あにさんの『Blank』。
見ていて僕は動けなくなっちゃった。
この作品の模型的な凄さは勿論なのですけど
なんて言うんですかね、、、、連想させるモノがあると言えばいいかな。
この情景に込められたモノとか、、、とっても深みのある景色です。
出来たら椅子に座って、ずっと見ていたい。そんなカンジさえする
素晴らしい作品です。

このモデラーズサミットって、
立場の似た、一般の方達が立ち上げたイヴェントだと言う事に
僕は感動しました。
開催スタッフの方、本当にお疲れさました。
ありがとうございました。

次回は出たいな。

長くなるので、この辺で。

じゃ、やりますかな。僕も。






[ 2009/10/13 15:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)