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ゼク脚部Part4~ぬかるみ~

今年はアサリが旨いのが早い気がする。
海水温が温かいからでしょうか。
近年、海産物を通して思いにふけるイタ男でございます。
あまり暖かいとプランクトンやクラゲ等の大量発生の引き金に。
今日、店の仕込みでジャガイモのニョッキを打つ。
整形をしながらネット上の皆さんを思い出して
皆でやったらザクヘッドのニョッキとか
で、トマトペースト混ぜてシャア専用とか、ボールとか、
オッゴとかにして皿の上で一年戦争だーとか、と妄想。
暇な証拠です。

本題いきましょ。



脚部形状は決まりました。
#227;
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ゼク脚部part3~修正~

ども。
先週あたりかな。
がんだまーさんとのProject GP05と、このゼクの進捗について
大きく出過ぎてしまったみたい。

今日は画像は無いけれども現況を。
[ゼク]
ほぼ、全身にわたる基礎工作を終了させながらサフを
ふき始めた所、やはり迷っていた箇所が問題に。
一番はすねの両サイドの装甲パーツ。
特に下部フレアの曲面と開き具合、面積が全体のプロポーションに
影響していると判断しました。
要するに、ほぼやり直しです。
ここは当初の考察としてゼクは量産機である事の生産効率上、
左右の内と外が反対になりながら共通のパーツなのではと
思った訳です。それはそれで通りそうな見解ではあるけれども
そもそも、このゼクっていうMSの形状は
RX78、MS06を端に発する所から考えると
とても混沌としたカタチです。
その事を作りながら感じ、脚部はソレを如実に表す箇所に思うのです。
メカニック考察を交えると既に解体前のジオニックの段階で
曲面を主体とする技術って完成していたとも考えられます。
ペズン計画でのソレらをとってもそうで
何も左右対称にした生産効率なんて考えずとも
デザインされた線も面も当然生産ラインにのるはずです。
慣れっこってヤツですな。
だから、そこに準じたカタチをと考えた訳です。
それと、
全体バランスで肝である末尾肥大にも一役買います。
今でゼクの靴パーツの大きさはPGガンダムとほぼ同じあります。(でかいでかい
だけど、肩アーマーパーツを小さめに作ってはありますが
装着するとバランスしてしまいました。
こういう間の取り方って凄く難しい。
ただ単に大きい小さいだけでなくパーツ間のピッチ等色々理由はあります。
このゼクはアンバランスさがゆえのかっこよさがあると思うんですよ。
そこに近づけて行こうとしたのが始まりですから
やはり狙いたいんですね。
というわけで、遅れとります。

[project GP05]
大見栄張った僕ではあるけれどコレはきっと大丈夫。
がんさんのページで皆さんが触れたフィンパーツの製作法も
頭にありますし、それでも難敵と思われる脹ら脛のフィンも
やってみたい事もあるので。
僕、このGP05は少し製作スピードの早さに挑戦してみたいなと。

ま、でもまずはゼク。コイツをなんとかせねば。



[ 2009/02/24 16:35 ] ゼク アイン | TB(0) | CM(4)

ゼク脚部part2~初志貫徹~

二日続けてみたり。

昨日、時間いっぱいで出来なかった
膝周りの"突っかかりモデリング其の二"。
まさに膝アーマー。
ここ、よくわからない箇所です。
センチネル別冊では大きく書かれており、
毒抜きされたHGUCの開発画稿でも
何の為だかデカイ膝。

僕はですね、GPシリーズに見られるセンサーユニットと解釈しました。
膝アーマーパーツ自体の形状を変えてあります。
設定のラインを取ると内部パーツが見えずらいので。。。。
で、こんな。↓
#227;
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脚部part1そしてクライマックス

このところがんだまーさんとのproject GP05やら
次に弄ろうと思うものやらで頭がゴッチャでありまして。
ゼクは地味~にではありますが進めております。
ドーンと進まない行程のディテの前、
各パーツの位置決め→取り付けダボの設置→アウトラインの最終決定
と言ったカンジの大事だけどとばしたい(オイ
行程をひたすらやってました。

で、ディテも入り始めた脚部の画像です。
RIMG0172_convert_20090213003400.jpg

そして、ココ↓
RIMG0174_convert_20090213003459.jpg
太もも下部の膝関節とのからみのパーツ。
ハイザックやZなんかに見られる関節カヴァーパーツらしきパーツ。
(捨てデザインみたいな意味なさそうなパーツ)
ここに突っかかって何日か。
うまくいきました。(自己満120%
エヴァグリのプラ材とエッチングのメッシュを組んで
関節部のマルイチを透けてみせるチョイエロディテ。
う~ん大人~。
昔はね~マルイチは出っ張っていた方がカッチョ良いと
思ってたのですが最近はね、悪くてエッチがグー。
RIMG0175_convert_20090213003539.jpg
んで、脹ら脛のオプションベイ。
このプロペラントは第二種兵装の大きい方。
「大は小をかねる。」ということで(!?)
小さい方は今の所作る予定なし。(え=
だってめんどくさいし、どーせ大した差なんか無いし
ベイのディテの丸いのはプロペラントを作ったときに
カットしたバーニアノズルの切れ端。
エコモデリング。
思いつきの割にはまったのではと。
RIMG0178_convert_20090213003624.jpg
足の裏~

なんか、テンション上げたくて組んじゃった画像。↓
RIMG0181_convert_20090213003853.jpg
RIMG0179_convert_20090213003704.jpg
もうちょっとか。
けど、確定申告しなきゃ。
ココからはちびっとずつ進みます。







[ 2009/02/12 23:38 ] ゼク アイン | TB(0) | CM(5)

ま、ここまで。

けっこう時間がかかりました。
腰部までの画像です。
RIMG0151_convert_20090204105931.jpg
スジボリを抜いた造作的なディテは入ってます。

RIMG0152_convert_20090204110018.jpg
ランドセル内部のディテは作ってあります。(入れ忘れでっす。)
RIMG0155_convert_20090204110624.jpg
ランドセルまでの前後幅の真ん中に頭部くるように
してみました。首の関節が前後に振れるので
少し前へオフセットすることも可。
RIMG0153_convert_20090204110137.jpg
で、腰部裏から。
けっこうギッシリいけたのでは。
でも、もう少しいけると思います。
そんでもって...............
RIMG0156_convert_20090204110313.jpg
びよ~~~~んw。
気付かれた方もいらしたかもですが
このアーマーの機能を考えた時
ツヴァイはこのアインの倍の性能との記述があるので
ここは逆算してサブアームの一対くらいあるであろうと。
一応アームのマニュピレーターも動きます。
アームは今は剥き出しですが軽くカヴァーが着く予定。

で、このくらいで次は脚部を仕上げていきます。
まだ、頭部から腰部まででやり残しては
いますが、もう限界w。
と言いますか僕はキット改造でも
頭部からつま先まで最低3回は行ったり来たりします。
まず、ラフにフォルムを意識して一回。
で、ディテをラフに一回。
面を仕上げつつ一回。
と、こんなカンジ。(フツーですか?)

今回はフルスクラッチですので
もう一回くらいいくかもです。

次回更新は内部のフレームをアップ予定です。
少々、事を急がねば。
がんだまーさんのイラストも上がってくるぞー。




[ 2009/02/04 11:29 ] ゼク アイン | TB(0) | CM(9)