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3年目の浮気

皆さん、おはこんばんちわ。

今日は、しばらくぶりの『日和』記事です。

Project GP05の方は前回記事の通りで、少しペースダウン。
やっとこカタチになったところですので、色々と詰めて考えたい。

それで、浮気相手なんですけど、
νガンダム作ります。
1/144です。
少し前にも触れましたが、以前MGキットで、いわゆる『九龍版』を目指してドボン。
先月号のモデグラで見て、やはり手にしてみたいカタチである事を確認。
スケールダウンした144でやります。
それと、僕の中で今年はオークションに出品するのも目標でしたので
これはオークション出品作品となります。
予定は未定なのですが(ん?)
改修箇所はキャストコピーを取って『青』と岡版の『赤』二本立てでいきたいなと。
『赤』の方は延長上でHWS仕様なんか喜んで頂けるだろうか、、、なんても思案。
ま、これは、実際作例があるわけで、イタ男工房色は薄いのですが
過去に憧れたモノと対峙するのも意味もあるかなって。
気を楽にしてカリカリやりたいと思いまっす。



それで、コレも延び延びになっていた、、
『続・ジョニーライデンによろしく』

コレは浮気どころでは済まないので『二股』です。

モノは『ゲルググ』です。
とっころが、コレがまたイタ男工房ですからね。普通にはいきませんよ。
ちょっと、僕の『つっかかり考察』、、、


聞いて。


MS-14ゲルググ、、、、、
僕はこのモビルスーツって変わった立ち位置に見えていたんです。
MS-06ザクのトライアルを経て後継量産機として開発されるも
ザクはザクで作り続けられていきます。
次期主力量産MSの名を馳せるも、それはやはり結局ザクに譲る。
ザクのプラットフォームでは実に様々なヴァリエーションが展開、改良されていくのに対して
ゲルググはといえば、すごく狭い範囲でのヴァリエーションに留まっている。

『はて、、、ゲルググのプラットフォームは何処へ行ったんだろう。。。?』

ビーム兵器のスペック(携行ライフル、ナギナタ、サーベル)を求められ、
更にザクよりも高い機動性を追求してジオンの工業が粋を集めて作ったMS-14ゲルググ。
時代と供に加算されていく機能ゆえにモビルスーツの大型化の先駆けとも言えるプラットフォーム。

今、映像や画稿と成っているモビルスーツから僕はこじつける。コジツケル。
そう。
クシャトリヤ。
これこそ、ゲルググの末裔にふさわしいと。(お願い。我慢してぇ。)
頭部の形状、ゲルググJG型からきたであろう腕部の形状等などナド、、、。。。


そして、逆算。
ガルバルディα&β、リゲルグ、リックディアスなどなど、そしてクシャトリヤ。
時代背景的に四枚のバインダーを装備するのは難しい。
クシャトリヤは胸に四門のメガ粒子砲を揃えるが、せいぜい一門であろう、、、
同時期のエルメス、ジオングなどとのリンクもしたであろう、、、、


ザクのZシリーズでは成し得なかったサイコミュデバイスの積載も余裕のあるフレーム体積には
きっと、良好な結果を残したに違いない。
そして、一年戦争最後、キシリア ザビがア・バオア・クーを放棄し離脱の際は
キマイラ隊の先方をきり、有線サイコミュを駆使しながら退路を作るはずであった『赤い』ゲルググ。


試作の二連ビームライフルとギリギリまでチューンナップされた06R-2ザクで戦い終えた彼は
ア・バオア・クーのほとんど誰も通された事のない機密性の高いデッキ、MSハンガーの前へ通される。
「少しでも素質のあるものを使うしかない。」
キシリアの言葉を受け、アップライトに照らされた機体。
赤と黒に塗られ、まるで四枚の毒花の花弁の様にも映る。
その機体。

ニュータイプ専用 試作モビルスーツ 『MS-14zR ライディーン』



その男は震えたに違いない。
統合整備計画による形状変更をされた基本パーツはゲルググではあるものの
そのほとんどは既存のモビルスーツとはかけ離れたものだ。

急場をしのいだのか、むき出された内部機構。
最終装甲が少ないのは案に出力増強からの放熱を強いられているからであろう。
ペズン計画にあった機体を思わせる頭部。それにしても異様だ。
まるで、タテガミ、、、
自分のエンブレムがヒト型と成って現れた滑稽と興奮。



扱えるだろうか、、、
プライドの奥で男が始めて覚えた恐怖をライディーンの足下の向こう、
その闇の向こうから現れた白衣を着、白髪まじりの無精に伸びた髪の『ハヤシ』と呼ばれる男は見逃さない。

「あなたを解放する。」

ハヤシは続ける。
「あなたの苛立ちが何処から来て何処へ行くべきなのかを私は知っている。」

彼は、その男、『ジョニーライデン』と呼ばれる男を「部屋」へといざなう。
男が「処置」を受け、その部屋を出る時に、
男にはもう苛立ちは無かった。迷いも無かった。
その代わりに失ったものについて男が考える事はおそらく、もうあるまい。
少なくとも『体』と呼ばれる肉から意識が離れる、その時までは。














「、、、、、、、、。」
って、言ってもパカーンと割れた装甲から顔が出るとか、そういうんじゃなく。。。

ダメですか?
ふふふ。


GP05をきっかけに、言うならば06R-2を作っての反省?反動?からか、
オリジナルMSに傾いたイタ男工房。
カトキMSへの情熱はいまだ冷めはしませんが、
ここ数ヶ月、遅ればせながらね、永野護メカニックにハマりがちであるんです。

だって、
255612493_e5ac3ded16_b_convert_20110422020018.jpg
こんなんとか♥
97158887_09deba0e0a_o_convert_20110422015938.jpg
こんなんですよ?♥

なんてカッコ良いのでしょうか。
嗚呼。

でも、まんまはイヤ。

このライディーンでは今までやってきた『メカニカル』な部分を更に推し進めたい。
それを有機的なフォルムで包んでみたい。
んですよ。

で、
RIMG0298_convert_20110422015857.jpg
最近、お絵描きするんです。
前は、あんまり書かずにいたのですけど、やはり一度書いておくと
材料を目の前にして唸る事が減った。
GP05なんかも自分でも部分的に書いてたんですよ。
『図面』とまでは書けないし、正直めんどくさい。
でも、デッサン程度でも随分と助かるものだな、と。

左上の紙には『頭部』が書いてありますね。
時代背景的にもギリギリかな。ガルバルディは大戦末期にαとβが存在していたらしいし。
以前、ホビージャパンでの作例にハンニバル専用ゲルググってのがあって結構かぶってはいるけど。
上の永野画稿にも引っぱられつつ、もういくつも書いてる。。。

右上のは武装。
これも永野ガルバルのがカッコ良過ぎて、、、
で、洗練される前の『バタ臭さ』を入れつつ書いてます。
是非、この路線で作りたい。

中央は手を出し始めたエンジン~ノズル部と真ん中の大きい二つは『核融合炉』。
バンダイのフォルマニアって商品知ってますか?
アレのサザビーを持っているのだけど、
ああいうメカ感とかを目指している感じ。
そして、リンク先でもありますn兄さんの『ワイヴァーン』。
なんか、見に行ってはションボリして帰って来るんですがね。凄すぎる。生でも見たんだけど。
今も溜め息しか出ない。
ふぅ。
頑張ってみましょ。


というワケで長かったけど、ここしばらくのネタの公開でした。
νガンダムとゲルググ、そしてGP05。
やり終えたら、また新しい地平が見えるかしら。


では、今日はこの辺で。

チャオ。
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[ 2011/04/11 21:53 ] 日和 | TB(0) | CM(2)

Project GP05 脚部~まとめ①~

どこかで見覚えのある青白い男が
その朝 僕のアパートのチャイムを壊れるくらい鳴らした

寝ぼけた目を少し開けて居留守を装うと
ドアのノブを何十回もガチャガチャとまわしているんだ

『俺の大事なモノをかえしてほしいんだ!』
『そこにいる事はわかっているんだ!』

正午過ぎた後もまだドアの外に立ってる
誰かの大事なモノを奪った憶えなどないし

そう むしろ色んなコトを犠牲にしてまで
つまらないヤツ相手に我慢をしてきたっていうのに

『今すぐに このドアを開ければいいんだ!』
『このまま君に殺されたくないんだ!』


                         青白い男










ある作家さんの物語の中に
「ドーナツの穴を欠落と取るか、デザインと取るか、、、
  結局のところ、ドーナツの味は変わらないのだ。」
みたいなメタファーで語られた場面があった。
確かにそうだ。
見解の相違だけが向こうまで、ずっと続いているだけなんだ。
いちいち、ふてくされていたって、揚げ足とってたって、まして生まれのせいにしたって
痴話喧嘩にさえなりゃしない。

『気休め』バッチグー。
『茶番』オーライ。
『錯覚』ラヴリー。
元々、生きてく意味なんて、あると言えばあるし、
ないと言えばないんだから。
ケセラセラ~。










さて、05君情報デス。

アンヨの複製が済みまして、いよいよ四肢が出揃いました。
あ~、長かった。
フレームの状態に、見たアノ方には細い細いと言われっぱなし(大笑

じゃ、ずらっとね。
コレだ!!
RIMG0300_convert_20110409142843.jpg
RIMG0303_convert_20110409142947.jpg
RIMG0330_convert_20110409143309.jpg
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RIMG0316_convert_20110409143118.jpg
RIMG0304_convert_20110409143016.jpg
RIMG0307_convert_20110409143049.jpg
RIMG0325_convert_20110409143155.jpg

脚部は色の通りのマテリアルです。
グレイのレジンを使ってますのでサフの色ではないです。
複製した後にスジボリしてます。掘って中に貼ったり。白いのがチョコチョコ見えますかね。
複製は難しくて。
カタチにもよるのでしょうけど。
一度、型を起こしたけれども失敗。やり直しました。
それでもスコンとは抜けずに、抜いたあとパテ類で調整。
僕はガレージキットを買った事も作った事もないのですが、
マスターピースなんかで見るには、凄い精度で抜けていますよね。
モーターヘッド達なんか、いったい、どうしたものなのでしょう、、、。
でも、やはり色んな利点も今回確認出来てね。
頑張ってやっていきたい感じです。
腰から上は前回までと、ほとんど変わりません。
バックパックを整面したり、左右にラッチ(丸のね)を設けたりです。

これで、まず一周目が済みました。
キット作成とすれば仮組みが済んだところでしょうか(ナイアガラ汗&涙
上半身も見えないところ(アーマー裏のトラス状ディテイルなど)、表面処理、ディテイル入れながら
今度は全身へ捨てサフを吹くのが次の段階です。

ですが、、、
ちょっと、05君は、ここで休憩します。
ま、少し落ち着いて眺めるのも大事なんですよ。
ゼクの時もそうでしたかね。
スクラッチって、『叩き台』的なキットもないワケです。
僕の場合、カタチ、面など噛み砕くのに時間が掛かるんですよね。器用にいかない。

で、
またまた浮気&05君のブースターをじっくりとやっていきますよ。

浮気の相手は、、、


は、次回で。
では、今日はこのへんでね。

チャオ。




[ 2011/04/09 15:37 ] Project GP05 | TB(0) | CM(3)