上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

project GP05 ~塗装、、で、チョイ休憩~

皆さん、おはこんばんちわ。
イタ男です。

いいかげん、休んだ方がいい。。。
体は妙なテンションで動くが、脳がダメ。
時々、明日のメニューの仕込みの段取りと
模型の仕上げ行程が混ざる。
で、気付くと歌唄ってるww

ラッカー系のの塗装が終わってデカール&メタルパーツの取り付けに入ってます。

ほい。
DSC00039_convert_20110814012636.jpg
思ったよりも基本塗装に時間が掛かった。
塗り分けも結構多かった。
大体のところでMGキットと並ぶパーツ数なのだけども、
今回も、またまた色々『つっかかり』ながらやってるから気付くと朝なのだ。
DSC00036_convert_20110814012537.jpg
この調子でいけば(いくさ。)明日にはデカール&メタルパーツの行程も終わるだろう。
それで、、、、
これは、ゼク・アインの時からの懸案事項なのだけども
いわゆる『空気遠近法』からなる「白っちゃけた」ムードの塗装。。。。
センチネル本を見てからというもの、そして小松原造形、
色々なカトキネーゼな手法の画稿等から、
その『大きなモノは白っちゃけて見える』的な塗装に疑問も全然なく納得している。
で、塗装の工程の中での『トップコート』が僕的には、
その『空気感の演出』なんじゃないかと考える。
現状ぐろぐろグロスの塗装面ですが、フラットコート後に一段(くすみ)が出る。
ゼクの時はフラットコート液に極々微量のフラットホワイトを混ぜて吹いた。
結果オーライではあったものの、正直『吹いてみないとわからない感』が拭えない。。。
今回は『調色」に時間を割いて、純粋にフラットコートを吹くつもり。
そして、これは、もしかしたら「ええ~??」なのかもしれないのだけど、
シリンダーなり細かなメタルパーツを取り付けた状態でコートを吹く。
DSC00038_convert_20110814012608.jpg
どうしてか。
僕は、その所々に配置したメタルパーツは『ピカピカ』である必要を感じない。
考えてみると、チョイおかしい(私見だぞ。批判じゃないんだ。)
だって、せっかく空気遠近法を意識した塗装面を作ってマキシマムなムードに
1mmの1mmとしてのミニマムなパーツが『パーツとして』散りばめてあるのは。と。
フラットコートはウェザリングの一部なんじゃないか、、と捉えて、
同じ空気感の中に全て放り込んでしまえばいいんじゃないか、とイタ男、考えるわけです。
ピカピカのノズルからオイル漏れの表現は、なんか変、、と思うワケです。
(因みにゼクの時はメタパに浮かれて、やってない。お恥ずかしい。後でヤル。つもり。)
そういった思考の前哨戦をジョニザクでやった。
色々試して手探りでね。なんだってやってみなきゃわからない。
明日の事もわからない。(と、意味なく言ってみる。)
勿論、質感を変えた『アクセント』っていう考え方も大事で、
たぶん、この05でも「照り」を残す箇所もあるとは考える。場所次第、、って感じで。
例えばレンズが曇ってたらいけないと考えればグロスを残す。
とかね。ま、色々と。

この論理は、最後『どうしたいか?』って事のように思う。
この二枚の状態で『完成』っていうのもアリだし、
もうイッちょ、にちょ、、も良しと。いうことで。w

●カラーリングについて
少し前のモデルグラフィックスにあーのこーの書いてありましたね。
僕的には『大変』参考に勉強になりまして。

僕はですね、『色盲』です。赤緑色盲というヤツで。
その似た色彩の中で僕は普通の見分けが出来ないの。
だから、着る服を選ぶのも大抵はスタッフを横に付けてアレコレ聞いて買う。
正直、『色』については全く自信がないのだ。

だから、あんな風に「こーすりゃこーなるだろ?え?」みたいなの
ホント助かった。実際あさの氏の提案してきたカラーリングはツボだったもの。
でも、よくわからなくて模型屋のお兄さんに聞いたりしてきたけど
なんか、『パッと』開けた感じ。
この05の色、結構いいんですよ。
始めて狙った通りの色が出せた記念作と言ってもいい。
ずっと抱えたテーマであったからね。

で、この05なのだけども、
そのモデグラ記事も加味して、色は少し減らした。
SHINOさん、お願い、許してくらはい。
差し色をどれとするか?コレ悩みました。
で、このモビルスーツの色の特長は『緑』だと。
でも、その緑が、他の色に埋没している様に判断。

画稿のネイビーははずしました。
あと、目立った箇所では太ももの青は抜いて。
それと、これは僕の好みもあって、ツノは白にした。
腰アーマーのV字の黄色だけで結構行き渡っている様ですよ。黄色は。
で、黄色の種類と配置替えで、上腕の外アーマー、腰サイドアーマー、膝アーマーの
各緑のむき出したフレーム、これはGPシリーズではセンサーユニットで、
コレをクリアパーツを使った下地シルバーのクリアイエローにしてみた。
とにかく、ガンダムタイプは『おもちゃっぽさの除去』が狙い所だ。


さ、、て、、、と。
色が付いて、またイイカンジ。
次の更新は、もう本体仕上げが終わっているのかもしれない。
平行してバインダーの足りない工作もチマチマとやっていて。

どこまでいけるかな。
願掛け半分で間に合わすつもりでやってる。
模型に模型じゃない気持ちをぶつけるのは初めてだ。

やってやる。


では、今夜はこの辺で。
チャオ。


スポンサーサイト
[ 2011/08/14 02:42 ] Project GP05 | TB(0) | CM(3)

ウン、バツグンだねっ!!
見る限り、狙った落下点にほぼ「誤差」を感じない、実に綺麗な着地点だと思います、、、、
特に、「緑」を主体にした部分が凄く効いてる!!
相反色のオレンジと綺麗にケンカしてて、パーツの凹凸のメリハリがカチッと決まってる!!
そして、、、、
そこに「白っちゃけた」膜が入るんですね、、、(笑)
いやぁ、、、
めちゃくちゃ楽しみですよ!!
こりゃ、何かが起きるよね!!
(いや、起こすのか?!笑!期待してます!!)
正直、予想以上のパッケージングにかなり興奮しました!!
さすがだねぇ、、、、福眼福眼、、、、
[ 2011/08/14 05:45 ] [ 編集 ]

は~、凄い!(◎_◎;)

色付いたら、むちゃくちゃカッコええやん!!
デカールのチョイスと配置もセンスあるし!

もう、カラーリング変更くらいバンバンやってくらはい!w

今更ですが、イタさんでないとこんな素晴らしい作品にはならなかったでしょうね~。(まだ気が早い?w

いや~楽しみです。
(オリデカは不要みたいですねw
[ 2011/08/14 21:26 ] [ 編集 ]

さ、店も終えた事だしw

今夜も朝まで、やっちゃる!!ww

■兄さん
忙しいとこカキコありがとうございます。

塗装の大切さは解ってはいたものの、
やはり機会が少なく毎回戦いですw
色バランスが元の絵が結構はげしい感じでしたので
ずいぶん悩みました。
この子は時間がかかってしまったけれども
逆に去年の中で完成させていたら全く違うモノとなったと思います。

兄さんの『アゲハ』が凄くコレには素晴らしい起爆剤に
なっていまして、いつも感謝です。
また近く更新したいと思っていますので
よければ、また見てやって下さい。

ほんと、いつもコメントありがとうございます。
凄く励みになっているんですよー


■SHINOさん
どもども。

いやいや、基本の色の配置はSHINOさんのセンスさ。
胸の白/青の切り返しは凄く良いと思うな。
その胸部上面見てくれた?
78ver,kaのオマージュになっているんだよ!
78は作るつもりがないけど、いつかどこかで、、って思ってたの。
しばらくガンダムタイプはやる予定がないからブチ込んでみた。

うん。気が早い。ww
来週バインダーだからね。ホント間に合うかどうか、、、ww

オリデカは、時間いっぱいになっちゃって。。。。
バインダーの大きな『GP』はマスキングで塗装します(うぅぅ
本体に対してのデカールワークはチョット控えめに考えていてね。
あまり大きなフォントのモノは入らない予定です。
1/1ガンダムの写真集を片手に今風のマーキングを目指します。

いや~~~長かったねww
でも、もう少しだよ。
二年にわたる憑き物(失礼?ww)にようやく兆しが見えた。

[ 2011/08/14 22:44 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sforma.blog115.fc2.com/tb.php/100-948d84de