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ガンダムMK-Ⅴを作ろう〜其のⅤ〜ロールアウト

皆さん、おはこんばんちわ。
イタ男でございますー。

さて、今日は実にしばらくぶりのロールアウト記事。
またまた、長くなる。。。。

早速いきましょう。



まずは、スナップからいきます。
かいつまんで、各所の解説と合わせて。

○頭部〜胸部
DSC00900_convert_20151201201853.jpg

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当初の記事にある通り、センチネル別冊の表紙のEx-sガンダムのオマージュっぽくしました。
色々と解説が以前の記事と重なってしまいますが、このMk-Ⅴはリンク先であります『n兄さんのプルプル日記』にて
兄さんの『全国センチネル宣言』に乗ったカタチで製作がスタートしてます。
他にも、こういう方、沢山いらっしゃるといいな。そして見せっこして写メとってご機嫌だーw

そもそも、イタ男はセンチネルが大好きでございまして、作るもの作るものソノ表紙のメカニックの密度に
挑んでしまう病気です。。。w
でも、もうやめます。
それこそ、いつかEx-s作るまでは。
みんな一緒になっちゃうしね。ここで線を引きましょ。

実際の工作に付いては過去記事を見てもらうとして、
この頭部〜胸部上面は、ほぼどんなMSにおいても、一番のアイコンになるのではないでしょうか。
センチネル別冊の中で「集中と拡散」にも通ずることですけど、
ここと同じテンションで全ての部位に向かうと、単純に『くどい』かなってイタ男は思います。
見える箇所、って事において、です。
全部位アプローチを変えないと退屈しちゃうでしょ、って感じですかね。


○いきなし足

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ライン取りだけは気をつけたものの、足の外装に対してのディテール的なアプローチはないです。
ここは、いわゆる裸エプロン状のふくらはぎ、ペロンと見えるフレームに注力しました。
ただ、やはり思ったより見えないw見えないけど、結果的には一番時間がかかった箇所です。
細いチューブをはわせてみたけど、ふむ、、、、、ふむ、、、やってみたかったのねぇ、、、という。。。w

DSC00910_convert_20151201201917.jpg

この、デカールの『伍』。
イタ男工房的考察になります。
この機体は、現在、どの設定文にも語られていない連邦軍に最後に残された一機として制作してます。
オーガスタ研究所にて開発され、その設計者であるローレン・ナカモト氏。
氏がアクシズ亡命時に一機手土産にしたのは、なぜか。
系譜として、今、シルヴァバレトまで、当機体含め三段階残ったのは、なぜか。
それは、設定記述にある通り、ZZガンダムに匹敵するほどの火器、パワー、
それを支える秀逸なムーバブルフレームであり(アナハイムも参考にしたほどとの記述もあり、
ついては、νガンダムの初期設計思想にも影響をあたえたとも。)、
第四世代のモビルスーツでは唯一、
このモビルスーツは、肥大化する過程に生まれたワケではなくて、
その前に、サイコガンダムをダウンサイズした過程にあるという事実があると。
出自にオリジナリティがあり、日系であるナカモト氏が愛し、高次元に結実した機体から
設計者のルーツである日本語のナンバリングをスペシャルな意味合いで付けた、、、、みたいな。。。

こういう、過去の設定資産を現在の目で見た総括こそセンチネル、センチネル性であるんじゃないかと
僕は、そう捉えている訳です。センチネル当時に対しては、ガンダムセンチュリーがあったわけです。
当然、センチネルは模型資料としても膨大なアイデアが今にも通じていて、なんか、、、偉大です。
(アレは同人だ、と思う方は飛ばして楽しんだら良いだけの事です。)
興味ある方は、今一度、作例ではなくて『文章』を読んでみると、また発見があるかもしれませんよ。
『考察』と呼ばれる事って、実際カタチに現れる。それがまず自分で興奮したら楽しいです。その上、
誰かと楽しめたら、もっと。
おすすめしますよ。

○武装

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まず、ライフルです。
このライフルは、僕がセンチネル別冊を手にした時から憧れていたモノなんです。
古くは、このブログの一番最初の記事にあるFAガンダムMarkⅡの右腕に装着したダブルビームガンの
砲身は、ここから引っぱったものなんです。砲身前方にあるスリット、、、かっこいい。。。
実際、今回は切り抜いたのではなくて、細切りのプラ板で組んで作りました。FAの時は楽でキレイな
作り方を知らず、切り抜いた。角度も太さも今見るとよれていて、小さな事かもしれないけど
「ああ、上手くなったんだなぁ、、、」って思えた工作でした。フラットクリア吹いた後、
なんだか、眺めちゃったなぁ。。。。w

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ブースターシールドです。
ブースターで弾よけて、どないすんねん。というのは忘れてください。。。
前記事にも書いた通り、後部ベクターノズル部をデザインを弄りました。
理由も先述の通り。こっちの方が「うわ〜火が出るんだねぇ、、感」があるなと。
サイドのぴょこっと出てる尖った白いパーツはミサイルです。実弾も装備した方がいいんじゃねーか?的に。
前方のピトー管、、、これは、前に作ったGP05の時からのイタ男デフォルトになってます。
どこから来ているかというと、モデグラで1/35コアファイターの記事での岡プロのヤツ、、、しびれまして、、、
以来、なんか飛びそうだとピトー管。進む方向にピトー管。焼き鳥屋さんでお父さん、上司を前にして悲壮感。

さて、ピンのイマイチなスナップで申し訳なかった。。。。
ココからは、大丈夫。
手ぶれ機能越えちゃうんだな。。w


では、全身いきましょ。
まずは、非武装で。

DSC00883_convert_20151201201539.jpg

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肩のサイド、上の赤い点々はチャフとしました。
チャフの下にスパイクノズルを配置しましたけど、大丈夫なんですかねw誘爆しないかなぁ。。。。w

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リアヴュー、、、結構キレイにまとまっていると思いませんか?僕的には少しバックパックが
大きいかなぁ、、とも思うんですけどね。でも、ま、いい感じはいい感じかなって。


では、武装を付けて。

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DSC00879_convert_20151201201407.jpg

シールドを腕に装着したヴァージョンです。
接続はネオジム磁石です。
前後しますが、手はν,ver,kaから流用で、甲のパーツは設定にある形状に変えました。

そして、シールドをバックパックに装着。やはり磁石。

DSC00871_convert_20151201201233.jpg

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横から見た時のフィッティングは気をつけました。
バックパックの下方、シッポみたいな箇所との見切りを揃えたり、あとはとにかく角度。
これは、バックパック中央との兼ね合いもあるので、ある程度同時進行。
シールドまでをバックパックと捉えておく、、、って感じですね。


こんな感じです。
また言う事かもしれないけども、このMK−Ⅴ、続きがあります。
先に述べた『僕のセンチネル性』ガッツリの装備が足されます。
おそらく、その時に、いつものイタ男作品の『汚れ』も本体に足すつもりです。
しばらく、手が使えないので、練りに練って工作を楽しみにしようかと思います。


では、舌足らずな部分もあるけども、
今日は、この辺で。
チャオ。

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[ 2015/12/01 22:59 ] MK-Ⅴ | TB(0) | CM(7)

ん~っ…凄くタメになる記事だぁ~!

イタ男さんの模型に対する哲学みたいなのが伝わってくる~!!
やっぱ、みんな色々考えながら模型に向き合ってるんだなぁ~と(;´∀`)

で漢字の『伍』にはそんな意味があったんですね!!
Finoは全然アリっ!!カッコいいと思いますっ!!

今回の記事の色んな説明や哲学っぽい話も為になりますが…それ以前に、そこにある立体物がなにしろカッコイイ!!
展示会でかさ兄と二人でしゃがんで覗き込ませてもらいましたが、文句なしにカッコイイ!!

繊細に配置されたディテもそうなんですが、なんといってもイタ男さんの模型は全身のバランスが秀逸っ!!
その全身バランスありきで、このMk-Vも凄みのあるオーラが出てる気がします。

Finoは、その裸エプロンなスネ装甲が特に好きっ!!
今回の『裸エプロン』という表現で更に好きになりました!!

このMk-Vにも続きがあるという事で、復活されてからの記事楽しみに待ってま~す!!

なにとぞお身体ご自愛下さいね~。
[ 2015/12/02 16:38 ] [ 編集 ]

待ってました!!

イタ男さん、こんばんは!!

画像を見て、先ずカラーリングにヤラれました。よそ様で拝見した画像ではここまでアイボリーな印象は有りませんでしたので。各部の塗り分けと相まってとってもカッチョいいです!!初めて見るマークファイブ表現やと思いました。

個人的には肩ドラム部分、肩アーマー、バックパックの解釈に注目してしまいました。自分も難儀した箇所でしたので、なるほど、イタ男さんはこう来たかぁ、と興味深く拝見いたしました。同じアイテムでも作り手の個性が出ますので、作った事のある者の特権と言いますか(出来栄えは置いといてもらって)、とても勉強になります!!

設定遊び、縛りの中で更なる進化を遂げられるイタ男さんマークファイブ。期待せずにはいられません!!
とは言え、先ずはお身体が大事ですので、気長に待たせて頂きます。

あ〜、マークファイブ手直ししたなってもうた(笑)
[ 2015/12/03 03:45 ] [ 編集 ]

待ってましたヽ(・∀・)ノ

こんばんは

自分も兄さんの「全日本センチネル祭」に乗っかってデプス作ってます( ̄▽ ̄)b

やはり自分もセンチネルの別冊の表紙のSガンのディテールを目指してですが
自分もあの胸部装甲のディテールを全身にくまなく入れるとクドイかなって思ってて
じゃあどうすると?
自分なりに考えて出た答えがスリットや装甲の隙間から見える内部パーツで密度を上げようってなりましたf(^_^;

イタ男さんのMK-Ⅴが好きなのはそんなとこから来てるのかな?

イタ男さんに見えてて、自分にはまだ見えてないモノがまだまだあって、もっともっと精進しなきゃいけないなあって思ってます

手術とリハビリ頑張って下さいヽ(・∀・)ノ

[ 2015/12/03 18:10 ] [ 編集 ]

イタ男さん、こんばんは!
Twitterの方では件の手術が終わってるようで、
なんだかひと安心w
リハビリの方がむしろ大変そうという話をよく聞きますんで、
ギプス外れてからの方がむしろ本番かもですね。
いまはただ・・・休むがいいさ(誰やねんw)

こうしていろんな角度でみせてもらうと、
いろいろ気づくことがありますね。

例えば膝下だけをつまんでも、
弁慶のラウンドした面が足首で止まりながらも、
もしもそのままの曲率で、曲がって装甲が続いてたら?
という延長線上に気持よくつま先の先端が来ていて、
安定を感じるし、
この表層の装甲自体は本来のスネとの関係性で言うと、
中の一次装甲(膝直下に見えてる)に対して、
やや前にお辞儀して付いてて(ラウンドの曲率を稼ぐため?)、
その前への開きに対して、
後ろにカウンターとして両サイドのスラスターかなり派手めにがバランスしてて
本当に一筋縄でいかない面白い造形なんだよね。

後ろもふくらはぎをカバーする装甲がサイドで終わってるラインがそのまま踵のエンドに、キレイに繋がってて、
この前後のひざ下から地面までの安定感は、そのまま機体の重量感に直結すると思うんだよ。
選手権では衝撃がつよすぎて「ほへー」「すげー」「かっけえええええ」しか言えてなかった気もするけどw

バックボーンのストーリーいいですね!
こういう文筆的ディテールアップは作品と世界がなじむ、素敵な儀式ですよね。
UC世紀の出来事の中に、ほんとうまく入り込めてると思いますw
こういうの大好物!

数字の伍は百式の例もあり、(あれはナガノ主任でしたねw)
こういうケースでは、アリだと思います^^
乗っからせてもらうなら、
ナカモト氏が「自身の存在価値」を「(政治的な意味合いにおいても)忘れられないように」
これでもかと自己顕示した部分でもあるんだろうなぁとか、一緒になって悶々と想像を凝らしてみたり^^

作者も引くほど熱く語ってしまいましたが、
リハビリ終わってからの選手権の参加、本当に楽しみです!
このあいだに、どんな作品を作ってやろうか!と悶々と脳内モデリングを楽しんでくださいね!

では、月並みですがお大事に!


[ 2015/12/05 22:54 ] [ 編集 ]

イタ男さんおはようございます。
展示会後にMK-Vの製作記事を一気読みさせて頂いたのですが、
ゼクの時も頭からいきなり製作して、そして波状無くバランスを構築出来るのは、
「やはり最初の段階から頭の中に思い描いている物が出来ているんだな」と今回の説明文からも読み取れました。

特に1枚目の画像は、まさにセンチネル本の表紙を意識したカット?ですね。
いや~やっぱり何度見てもこのMK-Vカッコイイっすよ!(>_<)

そして、追加が有るようなので、今後も進化楽しみにしています。



[ 2015/12/06 07:16 ] [ 編集 ]

うひゃーめっっちゃかっこいい

感動しましたー(はじめまして)
[ 2015/12/23 01:09 ] [ 編集 ]

皆さん、大変遅くなりました。ごめんなさい。

腕を治している最中、ほぼ全く模型に触れず、
なんだか、ブログも遠くなってしまい、今に至ります。
ほんと、失礼しました。
遅ればせながら、返コメしたいと思います。


□FINOさん

どもです、ツイートの方では、いつも反応して下さってありがとうございます。
時間も経ってしまっていたので、改めて自分の記事を読みながら色々と制作時の事を思い出しつつ返コメしますね。
作業的には、ゼクアインの方が大変だったかなぁ、、、みたいに完成時に感じました。
明貴版は曲面も感じられる色っぽい感じなんですが、カトキ版はかなり直線的な面構成なんです。
基本、カトキ版(いつか兄さんのEx-sとならべられたらなぁ、、って思ってたんでw)を目指しながら
ところどころ明貴版を取り入れて、、、みたいな流れです。
実際、『いつか、つくるだろうなぁ。。。』って思ったのは、10年くらいは経ってるかもしれないですw
僕の場合、時間が掛かっちゃうんですよ。手が付くまでに。ゼクもそうですよ。
旧sガンダムの説明書で見かけて、まだセンチネルの存在も知らない頃に、ずんぐりしててかっこいいなぁって
ところからですからw
これで、いよいよ、本丸の『ゼクツヴァイ』です。
今は、ちょこっと頭部を試作してみたり、どう制作していくかをアタマでやってるところです。
出来上がったら憑き物?が落とせるような気がしていて本格的な製作が楽しみです。
まだ、ちょっと肘が調子上がらないんで、あと少し様子を看てはじめようかなと。
今年は静岡のホビーショーに展示デヴューなんす!!
そこでまた、沢山勉強して、いざ!!って感じです。


□かめしんさん
ども。超おそくなりましたぁ、、、w
その後、かめしんさんのmarkⅤは、どうなったでしょうか。。。
もうあれで充分かっこ良かったですけどね。でも、後から手を入れたくなる気持ちはホントわかりますぅ。。w

さて、カラーリングですね?
これ、実際は、もう少しトーンが明るいです。上手く補正出来なくて、、、、
あの時も、暗がりの中だったですからねぇ。。。
あ、カレーすみません、、ありがとでした。美味しくいただきました。
この。カラーリングは設定にある連邦カラーですけど、カトキシグネチャーのそれよりは
ウォーム系にふってます。
さらに、現状が完成状態ではなくって、汚し、フィルタリングがかかるので、最終的にはダーティーな
イメージに落ち着く予定なんですよ。
僕のアタマにある、こいつの完成状態って結構大掛かりな背負いものを装着してるんです。
来月から、模型製作を本格的に再開する予定です。
ブログも合わせて更新していくつもりです。また、よろしくお願いしますね。


□daiちゃん
普段、ツイートではやり取りがあるけど、返コメごめんなさい遅くなって。。。
なかなかPCにありつけなくて、更に言い訳すると、、、一度daiちゃんまで打ったのが飛んで、、、、w
で、正直遠のいてしまってました。。。。このMacBookめ〜〜w

さてさて、『全日本センチネル祭』。。。
本当に一堂に会したら壮観でしょうねぇ。
出来ないかなぁ。。。。w
僕は、言った通り、本丸はゼクツヴァイなんですよ。
面の広さとか、そもそも相当な大きさ、ヴォリュームなんで毎日一度はふつふつ考えてますw
頭部をささっと一度作ったんですけど、ボツ。。。。。w
なんと!僕の手元には、あの、みずき匠さんの1/100ゼクツヴァイの頭部の複製パーツがあるんです!えへへ。。。
同じじゃ、つまらないしな、って事で悩ましいですよ。で、その複製パーツ!とんでもなく素晴らしくて、、、、
頂いてテンションが一度上がるも今はトラウマ。。。。ww
どうなるやらですねぇ。。。。

僕もdaiちゃんと同じで、割とディテールに走るタイプのモデラーだと思うけど、
入れていく箇所や内容も年数とともに変わってる気がします。
元々『スジ彫り』よりは、実際『分割』しちゃうようになりました。
Mark-Ⅴは、ホントあんまり掘ってないです。あと、掘っても、かなり『深く』掘るようにしてます。
やっぱり『ただの線』になるのは嫌だな、、って。装甲を分割した表現なわけだから
なんだったらプラ板をつきぬけてもいいやってくらい掘っちゃいますw
墨入れの色は『影』、実際に影になれば墨入れもいらない!って論理ですかね。。。
てな、感じで色々つっかかりながらだから、またゼクツヴァイも牛歩でしょうねえ。。。ww
ほんと、できあがるのか。。。。(おいおい)w



□かさ兄
まいど。やっと打つ気になりましたよ。。。。
遅くなって、ほんと申し訳ない。。。
そんで、僕、基本的にコメントより返コメを長くしたいタチだからwかさ兄のは
気合いが必要だwww

さて、
モビルスーツを作ってて最初っから基本理念?おおげさか、、、、wみたいなものが
僕にはあるんです。ライン取りって言えばいいかな、、、
かさ兄が指摘してくれたヒザ下なんかもそうだし、なんならお手元のサザビーwを見てもらっても
そうなってると思うんだけど、『常にどこかとどこかが繋がって』いて、最終的には『一つの塊になる』。。
みたいな感じです。
かさ兄の「もしこのまま線が延びていたら、、、」のくだり、、、ほんとよく見てくださってて、、、怖いよw
でね、逆からもそうなんです。塊の中心に向かっていないと嫌だな、、、もあるんです。
放射状に散らばった消失点をスーーーーっと集まる箇所を見つけて、その部位を見つけられたら
もう、全身がみえて、、、みたいなイメージですかね、僕の頭の中での事は。
サザビーは、分かりやすい。
もう胸のセンターの突き出しのところですよね。
それと、ポチンアーマーの頂点。この二つが合わさる点があって、、みたいだった覚えがある。
サザビーの話になっちゃうけど、
キット改造は、それがやりずらいの。見つけづらい、、というか。
中心点を見つける事が出来ても、そこに向けて調整していくのが正直おっくう。。。ww
そのサザビーのウエスト、、、もう原型はなくほぼエポパテ。あと若干前傾にジョイントしてあります。
その分、前へオフセットした股間軸と組ませて素立ちの安定感と流感を出したつもりです。
(ほんとは、ちゃんとキットとの比較画像なんかも載せてロールアウト記事書こうとはしてたんだよ?ww)
あとね、言うの忘れたかもしれないけど、リアヴューはこだわりました!
あったら、ver,1のMGキットのカトキ画稿を見てみて。なかなか肉薄したんじゃないかと思うから。
重MSのリアヴューの鈍くささもバンダイキットの弱点の一つとイタ男的には思ってて、なんとかしたかった。
結果、、、、正直スクラッチした方が全然早かったんじゃないかとwかなり小さくなってますよ。
横から見た時の角度も気持ち良く見えてたらいいな〜と思うけど、どうでしょ。。。今度きかせてね。

肘がね、、、、ここのところ、よろしくないんですよ。。。。とほほ。。。
仕事に差し支えるのはマズいから、ちょっと触らずにいます。
オラザクには出撃するつもりだから、まあ、Mark,Ⅴ本体は出来てるんで
本格的な作業は来月あたりかな、、、って思ってます。
それまで、ブログの更新はないかも。エルガイムは、、、、
このブログのタイトルに反しちゃうしな。。。w
てなわけで、またツイートの方で!w



□たけぞうさん

いや、、、、、ほんと遅くなりました。。。
再開後は、こんな事にならないようにしますので、またよろしくお願いしますね。

それで、、、、、最初から見てくださったんですね。ありがとうございます!
基本、僕はリテイクは覚悟しつつも、頭部から作ります。
深い意味はあまりないんですが、テンションが上がる!くらいですかね、、、
ゼクは確か作り直したような、、、、wGP05もヘルメットは3テイク目ですよw
スクラッチって、他の方は分からないんだけど、たけぞうさんが言うように
最初から強いイメージが無いとつくれないかもって思います。
あと、イヤになっちゃうからww完成まで長い目で見る!wみたいな感じです。
このMark,Ⅴは実働では、過去最速の4ヶ月くらいなんじゃないかと覚えてますが、
ある日パタリと手が止まるのは毎回同じです。
でも、クセになる、、、w完成するとホント自画自賛の嵐!!wで、少し経つと反省の嵐。。。
この子は、まだ続きがありますが、今から楽しみです。
使うマテリアルが上手く探せずにいたのですけど、見つかった事だし
静岡のホビーショー後に製作は再開しますからね。
また、よろしく、お付き合いください!



□IXAさん

はじめまして、、、が、こんなにも遅くなってしまい、ごめんなさい。
それで、そんな風に言って頂いて僕も感動します!ありがとうございます!
再開しましたら、また、寄っていただけますように。
よろしくです。

[ 2016/04/21 22:19 ] [ 編集 ]

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