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ガンダムMK−Ⅴを作ろう〜其の二〜

なんとか、広告出る前だったぞw


さて、MK-Ⅴの現況です。
前回、『胸の四つの四角の謎に迫る。』と結びましたが、
なんか、多いんですよね。『四角』が。。。。
で、いろんな資料や画像を見て決めていっているんですけど、
まず、胸部センターの上下に二つ並ぶ四角はインテークとしました。
そのパーツがコレ。
IMG_1945_convert_20150307230803.jpg
なんてこと、ありません。。。。。

箱の向こうにハセガワ製のメッシュに、
内壁上下にエア吸入量を調節するベーン、横一文字に境界柵的はプレート。
今はまだ設置してませんが、メッシュの向こうにタービンかなぁ。。。
見えないからメッシュ外してタービンかなぁ。。。とか検討中。
そして、胸部前面左右の四角はリニアスパイクノズルとします。
マスターピースの考証なんかでもZ系の機体は全てココはリニアスパイクノズルですし、
最近、資料にとZのTV版を全話(!)見たら、終盤だったっけか、
Zが前方への移動を制動する為に左右の胸から噴射光出してましたよ。
で、造形なんですが、、、、、
とりあえずTake2でOKだったのですけども、いまひとつ気に入らずアレコレ試作。
完成を見たら記事にします。脳内では補完してます。(ただ、なかなかのアレ、細かくって。。。w)
『四角の謎に迫る!』とか言っておいて
着地は全然フツーっていうね。ま、フツー。w

で、胸部のブロックを一旦まとめる事が出来た訳ですが、
裏側をまたまた突っかかってみたワケです。
ここは、被弾する可能性が低いです。と。
だから、装甲裏だけでなく、外装も『抜き』があっても良かんべ?と。ね。
ここもアレコレ考えたけど、おなじみのトラス。。。。
こんな。
IMG_1975_convert_20150307230607.jpg
この裏の装甲も5mm3mm5mmのサンドウィッチ構造で、重なる際に前面の箇所の様に
部分的に切り欠いた組み合わせでディテールになるようにしてみました。(後でこんなスジ彫り出来ねえ。。。)
ちょこっと、胸のリニアスパイクノズルが覗いてますが、これがTake2のパーツ。
何が気に入らないかって、『噴射口』が開いてない。。。。
この一つ一つ並ぶの噴射口の『四角』は一辺が0.5mmか切るくらいなんですよ。
どうやって作るか?が悩みで、、、、、まあ、そのうちに。


そして、急に製作は腹部は下の腰部に及びました。
なぜならば、左右ドラム状の腹部で一旦進捗を止めて頭部から仕上げていった場合
のちに肩幅の調整がしずらくなったり、『一体感、塊感、ユニット感』に対して
自信が持てなくってですね、、、
で、その考えは、とうとう、爪先(コレをトゥーと書いてシャレるのはあえてやめたのだ。。。)にまで。
今、MK-Ⅴはこんなです。
IMG_2050_convert_20150307230504.jpg
今後の製作順を言うと、
太もも→靴→膝スネ→バックパック→肩〜となりますかね。
正直、腕部はあんまり体勢に影響が少なく思っているイタ男工房。
この、仮の腕は、MGガンダムver.2の足です。
驚くほどピッタンコ。脚部の各間接可動部はオプションパーツとプラ材で自作ですが、
腕はコレ使いましょう。完成がだいぶ近づきます。

腰部の前フンドシはプラ板でササッと。(後で裏側をね。)
左右端にアポジモーターがあるくらいで、本当にただの装甲です。

そして、このモビルスーツただ一つの局面のみのサイドアーマーは
バキュームフォーマーで。
型はプラ板でガイドラインを組んだあとエポパテを持って整形したものを使用。
難しいカタチではないけども、
全部で六個吸って良い抜けの二つを選びました。
バキュームフォーマーはまだまだ修行が足りない。。。。


駆け足ですけど、現状でした。
まあ、順調?なんですかね。。。。
立たせてみると、採寸してあって分かってはいたけど大きい。
Sガンダムとか、サザビー、νあたりと並びます。
調べたら、ジェネレーター出力がZZより少し上なんですよね。
大本がサイコガンダムって設定だから、そこそこの強化人間が乗ってない?
地球で。。。。
これ、今積み上げてる僕設定です。。。。この件は完成の後に。


そして、気が逸って撮ってしまいました。
IMG_2049_convert_20150307230642.jpg

二体、、、、と来たら、、、やっぱりセンチネル並べたくなる!
EWACネロ!バーザム!ふぁっ〜〜〜〜つ!つ、つ、つ、つぶぁ〜〜〜〜〜い!!!!!!!!
Sか、、、、(兄さんのが出来たらにしよう。。。。コソコソコソコソ。。。。。w)

このところ、iPhoneの撮影で更に下手ッカスな画像でごめんなさい。
どうにもカメラにありつけなくて(机が汚くて撮影スペースがなくって)。。。。

では、今日はこの辺で。
チャオ。







[ 2015/03/08 01:04 ] MK-Ⅴ | TB(0) | CM(6)

Gundam MK-Ⅴを作ろう。其の壱

皆さん、おはこんばんちわ。イタ男でござる。
人生で最もヒドい風邪をひいていますが、皆さん、どうです?
子供の頃から、高熱なんて出ずに生きてきたのだけども、ここへ来てドカンと。
大好きなタバコも欲しくなく、お酒もいらない。
何を食べても変な味。
困りました。。。。

お店は、ある程度スタッフに任せて出来るだけ安静にしてるのだけど、
だからって、ずーーーーーっと寝てもいられない。。。。
ゴロゴロしながら、ここのところ弄った模型を記事にして気分転換なのだ。






さて、、、、、、、、、、、、。

MK-Ⅴです。ガンダムマークファイヴです。

もしかしたら、前回の記事と重複しちゃう箇所もあるかもですが、
よろしく、おつきあい下さいませ。


MK-Ⅴという機体、
後に、ドーベンウルフやシルヴァバレトと派生する元の機体。
遡れば、その前にMK-Ⅳもあり、ついてはフォウの乗ったサイコガンダムが始祖だったりするモビルスーツ。
登場作品はガンダムセンチネルで、敵?というか連邦からクーデターを起こした
ニューディサイズなる集団の偉くて凄いブレイヴさんが乗りFAZZをちぎっては投げた後、
連邦軍の討伐隊のEx-sガンダムにやられちゃう。
全部で、三機製造されて、やられた一機と、
ナカモトちゃんがアクシズに持ってった一機と、以降不明のが一機。

イタ男が作るのは、
やられちゃった青いのでなく、アクシズで弄り回された奴でもなく(←コレも惹かれますがね)
不明とされてる、おそらくは連邦に(地球に)残ってた奴にしようかと思ってます。
(が、最後に日和って?青に塗るかもしれません。。。。。)

それで、ここからが、イタ男工房の考察です(今日は長くなるん。)
この機体は地球は北米ジョージア州オーガスタに立地のオーガスタ研究所で作られた機体。
地球の重力下での開発なんですよね。
機体特徴の一つの準サイコミュ式のインコム・システムがあるけど、
重力下では使えないんですよ。使えるの?ダメだよねぇ、、、。
後年、0096年に MAのシャンブロがプロペラのビットを飛ばしていたけど、
有線でプロペラ着いたビット飛ばすかねぇ。。。飛ばさないでしょ。とイタ男は断定。

じゃあ、何が地球で活きるんだろう。。。。
イタ男は考える。
これは、アレだね、、、、
UCに出てきたバイアランと一緒で、飛ぶんじゃん?まず。
高い次元での『汎用性』を実現した後、無重力下でのインコム・システムはおまけで、
地上では年代的にも求められていた『少数機で敵地を制圧する』目的のもと、
飛行能力は高く及ばずとも(それは、もう可変機があるしね。)、
オプションの装着を想定した飛翔能力を持って、単機で出掛けて兵站を確保しながら
敵地制圧!的な感じなんじゃないか。と(ま、ありふれた説さ。)
メタルギアのあの白いヤツみたいな感じ?(あの映像は良かったぁ。)
てな、ところですね。


ま、あとは、作りながら考察も進んでいく事でしょう。って事にして、
模型の方に行きましょう。

まずは、コレ。とにっっかくコレ。
IMG_1911_convert_20150208230006.jpg
センチネル本の表紙です。歪んでいるのは歪んで取ったからww

この膨大な情報量の『ムード』を出来るだけ今回は汲み取って模型にしたいのです。
ホント、今になっても発見のある僕のバイブルの一つですが、
この俯瞰の雰囲気は前回も言った通り、ガンダムmark-Ⅱの時からのトラウマなのです。

で、最近作ったサザビーも、
IMG_1916_convert_20150208230056.jpg
こんな風に見えるような見えない箇所からムードを作っていっていたのですが、
(コレでも、その前のGP05とかゼクアインなんかよりは良くはなってる気もすんだけど、、、)
でも、1/144と今回の1/100では出来る事の幅と奥が全然桁違い。
このサザビーまで基本的に細かなディテールは『貼る』事と『掘る』ことのみと言っていいけど、
少しでも今までとは違う事がしたくて、考える。
そもそも、センチネル本の表紙のEx-sの『奥行き感』、間?はビックスケールの恩恵あっての事と
していたけども、ほんとにそうか?おい、イタ男。本当にそうなのか?
お前は、わかっているはずだ。
そう。そうだ。
1mmのプラ板を忘れるんだ。


、、、、、、、、。
こういう事です。
IMG_1915_convert_20150208230034.jpg
そう、この『わずかな闇』模型的には『幸福な闇』。。。
縦方向にスジ彫りしたのでは出ない『その向こうに広がる闇』。。。。。
まず、ここら辺から考え方のチェンジを始めてます。


では、頭部です。
今日載せる全てのパーツは、まだ完成パーツじゃないんです。
全身のラフパーツが揃ってから、また煮詰めていくのがイタ男工房。
IMG_1904_convert_20150208225847.jpg
もチョット、バラせるんだけど、
こんな風です。
製作も頭部から始めました。
特徴である『あご』。
これは、チンガードと解釈しました。
(かさばるさん、オチを先に言わないように。www)
このフェイスも多重的に作ってスジではない『闇の』境界線で出来るだけ構成。
IMG_1907_convert_20150208225921.jpg
目の周りとか、まだやれる事がある。
後頭部は設定画が謎で、魂のカシグのMK-Ⅴも「?」な感じで悩み中。


で、次は首。
IMG_1892_convert_20150208225808.jpg
いわゆる、断面が八角、又は円状の首もジーーーーッと寄ったらぐしゃぐしゃしているんじゃないかと。
ぐしゃぐしゃした物に薄いカヴァーが着くのかな。それが八方向から着いて八角と。
このMK-Ⅴはその外の襟がだいぶ高くなっているので、そんな守らなくっても大丈夫と踏んで
こんな風に。
IMG_1900_convert_20150208225829.jpg
後ろに、おなじみのシリンダーを配置してみました。動きますよ。
前側のギアっぽいのも連動して頭部全部が前後に平行移動出来ます。
これは、MK-Ⅴの首の位置ってどこが一番カッコイイか正直まだ分かんないの。
だから、後でどうにでも出来るように可動。こういう選択もありなのがスクラッチよねぇ〜ww

首回りのディテールはやはり表紙Ex-sを参考に。
というか、リンク先の『n兄さん』のEx-sを参考に。
おそらく、僕の造作よりも半分以上の細かさで進められてると思われますね。
皆さん、センチネル本の表紙の熱いヤツが『全身!』で観られるんですよ?
で、ご本人曰く、「キット改造だから、みんなも出来るよ〜」ですよ?
僕には、その「出来る」ておっしゃる意味みたいなのは分かる気がするんですけど、
実際は「出来て初めて理解」ですからね。ね、皆さん。
眺めてぶつぶつ言うのはヤメましょうね。
ネットの宿命とか分かった事言うのもやめましょうね。
(あるのよぉ〜ウチも。。。料理方面だけど。だから書いちゃう。素直に楽しめないもんかねぇ。。)

さて、さて、(兄さん、混ぜこぜに言ったりしてごめんなさい。)
頭部を付けた胸部。
IMG_1884_convert_20150208225718.jpg
IMG_1886_convert_20150208225746.jpg
胸部、両サイドの奥が、最初に手書きの画像にあったヤツです。
この両サイドのプレートの内訳は、
ディテールを仕込んだ0.5mmの基盤、真ん中に0.3mmのスペーサー、ディテール箇所を刳り貫いた0.5mmの天板、、、、
となります。基盤から外装にはみ出してもいい許容範囲で0.9~1mmあるって計算です。一度、天板を3mmで抜いたんですけど、刳り貫いた周りを逆C面を付けてる時に、
ギブアップ。。。。無理す。。。
また、兄さんところのEx-s出しちゃいますけども、また見に行ってください。
胸部の青いパーツも真ん中の黄色いのも、かなり薄く工作されてます。
1~1.2mmのプラの厚みでは内部に仕込んだメカニックが厚みで出来た死角で見えなくなるんですよ。
キット改造においても、この辺りは凄く参考になりますよ。
僕は、最初からソレを見越した材料で出来ますけど、
兄さん表から裏から削りながらですもんね。。。。今まで誰もやらない訳ですよ。。。。ww


で、このMK-Ⅴの頭長高は22.8mあります。
ほぼ、Sガンダムと一緒です。
一緒なんだけど、あっちこっちのバランスが特異なモビルスーツ。
顔ちゃんだけでなく、全身僕の作った事ない感じ。
ずっと悩める日々が続きそうです。
IMG_1908_convert_20150208225941.jpg
そのSガンダムとの比較。
胸部上面の広さが際立ちますね。

現在、この胸部を詰めているところです。
次回、胸部前面の『四つの四角』の謎に迫ります。

では、今日はこの辺で。
チャオ。
[ 2015/02/09 01:49 ] MK-Ⅴ | TB(0) | CM(6)

また、空いていまったな。。。。

ども。皆さん、おはこんばんちわ。イタ男です。

どうしても更新がマメに出来ない、、、、
PCを入れ替えたりしたばっかりってのもあるし、
なんだろう。。。今やってる事が記事にしづらいのもあるな。
でも、広告ページも嫌だしね、
ここいらで一息いれましょう。

やっている事、其の壱。

『PGユニコーンガンダム』
これね。
パーフェクトグレードを一度も塗装仕上げをした事がないし、
ユニコーンガンダムって機体を基本スルーしてきてたのだけど突然作ってみたくなり、
そして、(ひたすら膨大なパーツの表面処理)っていう避けてきた事を超えてみたくもあり、
ついては、MGとかのパーツ数にビビらなくなるんじゃないか、、、的な希望的観測のもと、
やってます。最終的にはオークションにかけます。
フルアーマー仕様で、LEDも組み込もうとしていますけど、
売ってないし、予約も出来ない。3月の再販で買えたらいいのだけどな。
で、そもそもなんですけどね、
フレームが透明ってどゆこと???ってのがイタ男工房的には疑問。
(そーゆー理由もユニコーンガンダムを避けてた経緯もあり。。。)
でも、ま、ここまでくると、光らないとこの機体の沽券にかかわっているものな、って納得。
ただ、、、、
作っている皆さんはサイコフレームどうするんだろう。。。
まんま?なんらかクリアカラーを重ねる?
なんか、装甲と間接グレーは塗装でサイコフレームが無塗装だと浮きませんかね?心配。

そしてね、、、やっぱり凄いパーツ数ですね。。これは。
イタ男工房はクロゼットの中に収納?されているのですが、
このユニコーン以外にもやっている物があるんでこんな風にぶら下げて、いつでも何か作業の合間の作業として
シャカシャカ表面処理してます。
IMG_1856_convert_20150125210207.jpg
で、あとさあ。。。この水転写デカール、、、なんとかならなかったか?最初っから文字じゃねーだろ?これ。
プラモの造形に文句があるんなら弄ればいいと思っているけど、
デカールはさあ、、、いじれねえべさ。。。コレ貼るけどさあ、、寄れねえじゃんかさ。。。
なんだかなぁ。。。。
IMG_1855_convert_20150125210759.jpg
と、いうことで、PGユニコーンガンダムは記事になりづらいので、そのうちまた。
レヴューは得意なヒトがやってるしね。
最近、YouTubeで『タムチャンネル』って方のキットレヴュー動画にはまってまして、、、、
正確には、そこに登場する「ムスメちゃん」のファンになってしまい、、、、、www
僕も娘とやれば良かったな〜「パカリンコ!!」


ささ、次の其の弐に参りましょ。
今日の記事は長いぞ〜w

前回の記事で出したRX-78ガンダム。
あんまり進んでない。。表面整えつつディテール入れ始めてます。
自家製の手首パーツは複製とっておかなきゃなと思いつつ腰が重たい。。。
で、現状をパシャ。
IMG_1863_convert_20150125210711.jpg
前回の時と変わったのは、太ももの長さ。
1.2mm延長。これは頭身を上げる、、というより、
S字に立たせた時のマージンと言えばいいでしょうか。
あと、足首のアーマーを切り詰めてスネから爪先までのラインを整えました。
この足首アーマー問題はバンダイガンダム(ver,kaであれver,1.2.3であれ、PGであれ)に
つきまとっている問題です。RGなんかは顕著に出てます。
可動との兼ね合いなのでしょうけど、マルイチディテールのところでクランク状の可動パーツで
解決できないかな、、、なんて考えたのですけど、どうだろう。。。狭いか。。。
昔から、この足首アーマー問題は気になりますわぁ、、、なぜか。。。。
ザクはザクで、またコレが、、それはまた次の機会にしよう。。。。


さて、やっていること、其の参。
コレは、やってるっていうよりも、気になっている、って感じ。
やらなきゃやらなきゃで、ここまで来ちゃった、このお二人。。。。
IMG_1867_convert_20150125210834.jpg
まあ、これはホントそのうち。


そして、其の四。
これ、今と、これからのメインになる。
だけども、記事にしにくいスクラッチネタなんですよ。。。久々の。。。。

事の発端は、リンク先でもある
『n兄さんのプルプル日記』(リンク先からどーぞ。)
驚愕のEx-sガンダム。。。。。。。。。
アレ見て着きましたよ。火が。ようやく。

イタ男はセンチネル時代のカトキしぇんしぇが好きで
このブログのスタート時のガンダムMark-2もそうだし、ゼクアインもそう。
やはりリンク先のshinoさん(当時はがんだまーさんw)とやったGP05なんかも
お互いそういう好みが共通で始めた事だったし、
最近のサザビーも凄くセンチネルを意識して作ってたし、
とにかく、ファンなんだな。
ちなみに、これはゼクアインが完成した時に友人が作ってくれたデジラマ〜
カフカが飛んでるぜぃ。
IMG_0041_convert_20150125210043.jpg

で、作るのは『ガンダムMark-5』でございやすよ。
ただ、この子がねぇ、、、、そもそも明貴デザイン、、カトキラインじゃ全然ない。。。
でも、センチネル本に載っている作品は(後にモデグラからガレージキットで出る事になる)
全くラインが違う。頭身やモロモロ。
この絵がいつ発表されたのかは分からないけども、
IMG_1829_convert_20150125205840.jpg

IMG_1831_convert_20150125205917.jpg
このmark-5のバランスが近い。
更に、コレは僕の憶測なのだけども、最近出た完成品トイは先述のガレージキットをスキャンした?
と思っちゃうくらいクリソツなんですよね。
当時、メインデザイナーであったカトキラインに全て寄せていった結果、、、って事なのかな。
確かに、明貴画稿のまま立体化したら、あの中で浮いてしまった感はありますよね。
あ、こんなmark-5の絵も見つけましたよ。これ明貴氏ですよね?この感じは。
IMG_1830_convert_20150125210128.jpg

僕は、センチネル連載当時、模型からは離れてしまっていたわけですけど、
今は、ネットで色んな事が調べられますし、
間違いなく今に続くガンダム模型世界の中で一つの重要なエポックとなっていると思うんです。
一つのモビルスーツの機体の素性を調べる楽しみもあるけど、
もう一つ、当時の空気みたいな物を追っかけてみるのも楽しいのかも。僕は楽しい。

さて、今日は、コイツの記事にはしなかったので、ざっくり。
顔から作っていますが、これがなかなか、、、、てかチト舐めてたな。。。
顔は明貴画稿の雰囲気も取り入れたつもりです。
見えないんだけどね。このmark-5の顔って奴はwww
IMG_1860_convert_20150125002810.jpg
IMG_1858_convert_20150125002656.jpg
IMG_1857_convert_20150125002451.jpg
IMG_1859_convert_20150125231856.jpg

本当は、胸部あたりまでいったら記事にしようとしてたので。
細かな狙いやらは次の時に。
んなわけで、しばらくコイツともお付き合いくだされ。

今日はこの辺で。チャオ。
[ 2015/01/25 23:19 ] 日和 | TB(0) | CM(6)

出ちゃった。。。。

皆さん、おはこんばんちわ。イタ男でござりまする。
冒頭の「出ちゃった。。。。」は、広告の事であります。
あと特に出る物はありません。。。。

さて、今回は本当はサザビーとνガンダムのロールアウトのはずだったののですが
撮影の時間が全然なくって出来ません。
PGユニコーンは来ちゃうし、クシャトリヤは難航しちゃうし、
LEDミラージュを箱を開けては閉じたり(フレームまで仮組みした。。。)、
地に足着かない、、、、仕事もそこそこ忙しい上、飲む機会も、、、ブツブツブツブツ。。。。
で、まあまあやってはいるんですけど、
それが、ガンダムなんです。
なんか、ある日突然『一度くらい作っておこうか。』って気になって。
HGUCのキットで、エッジを立てて整面してパパって作ろうとしたんだけど、
例によって、ガリガリ弄るハメになりまして。

製作に入る前に考えてた事を少し、、、。

・モデルグラフィックスの哀原氏のPGの作例の様なカッキンカッキンのエッジ
・誰々ヴァージョンとかではなくって、色々寄せ集めて結果、イタ男っぽいの(←超難しいんだけどね)
・で、やっぱり同じ1/144でも大型のサザビーやνガンダムと同様の細部の作り込み

こんな、感じでザックリ製作に入りました。
このHGUCキットの頃って今のソレより頭身が低くマッシブな感じですよね。
僕は、この頃の雰囲気が結構好きです。
最近でもないけどver,30thとかは全く惹かれない。
RGも部分的には良いかもしれないけど、やっぱり好きくない。
バンダイ製RX78の僕のピークはPGなんだな。
カトキ版っていうトラウマがずっとあるけどもソレはソレだしね。
あと、昔よりカトキラインに没頭出来なくなったのもあるのかな。
Sガンダムはじめ、キット化の際にカドなりアクなりが無くなってしまった。
勿論MGのSガンダムは今も素直にカッコいいと思うけど
僕の中でゼクアインを作ってから、カトキラインであったり永野風味であったり
そういう好きな風味を色んなMSに反映させたい気になったんだと思うんですよね。
と、分析してみた所で、画像にいきましょ。ピンがずれてんのがイタデフォなんだな。。。w

DSC00755_convert_20141219214508.jpg
DSC00748_convert_20141219214348.jpg
とにかく、『シュッと』させる。
その為には、まず各部位の間接の位置を調整しないといけない。
コレやっただけでも、結構シュッとする。
ホントは、ソレくらいでやめておく筈だった。。。。
・ヘルメット部、ひさしが正面から見てV字なのを平にして目尻のところを0.3mm狭めました。
・首を2mm後方へ。
・肩軸を合わせて2mm後方へ。
・股間軸を2mm前方へ、1.5mm下方へ。
・足首周りがキツそうだったので0.5mmのスペーサーを脛のポリキャップ側にかます。
大まかなプロポーション改修はコレでOK。
画像の時点から更に腹部の赤いパーツの下側を1.2mmかさ上げした。
ちょっと寸詰まりですよね。

DSC00750_convert_20141219214416.jpg
・胸部前面に1.2mmプラ板を貼ってダクトの位置を(胸の高さを)上げました。
・下腕を1.5mm延長後、ふんわりした断面の四面体をカッチリ平面に変更。
・手首は合う物が無かったので新造。デカイテクビキライ。
・腰部は全パーツに手が入る。前後センターはプラ板で新造。カトキアヒルと瀧川版足して÷2的に。
・脛、脹ら脛をエポパテで形状変更。瀧川ラインぽくなりました。

DSC00754_convert_20141219214445.jpg
・後頭部にエポパテ盛って変更。モデグラライン?つーの?w
・ランドセルをプラ板でカトキ版みたいな形状に。チョットまだ思案中です。


ささっと説明すると、こんな感じです。
年内完成を目指したけど、どうかなぁ。。。。
もう、ここからは細部をコチョコチョして工作は終わりなんですが。

で、超悩む。。。。。。

トリコロール?
G3?

あー、悩む。。。

では、今日はこの辺で。チャオ。
[ 2014/12/19 22:44 ] RX-78-?ガンダム | TB(0) | CM(2)

あのぉ〜、、

出来上がったんです、、、、サザビー、、、。
今回から『各部位ごとに解説しながら、、、』なんて前回書いたのですが、
ここのところ、時間も作りやすくて仕上ってしまいました。

ロールアウトの時にキチンとした画像を載せたいと思いますので、(νガンダムも撮ってないしね。)
今日はちょこっと白黒で持ったいつけてみましたよ。。。。
長く掛かった分、自分では凄く気に入りました。
思えば、MGサザビー(ver,kaじゃ無いヤツ)発売直後手を付けて挫折した以来のサザビーですからね。
何年越しだって話なんです。
νガンダムも含めてリヴェンジ出来て気分がすこぶる良い感じです!

白黒ですけど、こんな。
IMG_1822_convert_20141113191018.jpg
二人揃って、
IMG_1824_convert_20141113191044.jpg

なんか、思い返しても大変だったかも。
144でガチ弄りって初めてでしたしね。

では、また長い記事で会いましょう!











[ 2014/11/13 19:23 ] サザビー | TB(0) | CM(6)